街角コメンテーターが様々なニュースに物申す。ITエンジニアの20代男性コメンテーターの注目NEWSは「中国軍機が自衛隊機にレーダー照射」。男性は「高市首相が言っていたことは正しいのかなと思いつつも、立場が弱くなっているのが怖い」と話した。高市首相の台湾有事をめぐる発言以降、日中関係の冷え込みが続く。今月6日、中国軍戦闘機が自衛隊機に約30分間、断続的にレーダーを照射。今回のレーダーは探索用ではなく、ミサイルを発射するためのロックオンを意味する火器管制用レーダーだった可能性が指摘されている。中国政府は照射していたのは探索レーダーで、訓練時に作動させるのは一般的と主張する一方、アメリカなどから中国への批判や懸念の声が上がっている。街角コメンテーターの叫び「世界各国に呼びかけて大きな意見にすべき!」「高市首相の熱い思いが政治を学ぶきっかけに」。緊迫する日中関係の今後について、石田健は「日本以外にアメリカやヨーロッパが足並みを揃えて中国の行為に対して批判的だが、同時にグローバルサウスが存在感を増しているので、国際社会の主力じゃなかったプレーヤーとの連携が大事になってくる」と解説した。
