高市総理は、日本の南鳥島周辺の海底にレアアースを含む泥が豊富に存在することに触れたうえで、「レアアースの多様な調達手段を確保することは日米双方にとって重要だ」と日米が協力を検討する意義を強調した。一方野党側が懸念を示している労働時間の上限規制緩和について、高市総理は「私自身も過労死に至るような残業をよしとはしないが、残業代が減ることにより生活費を稼ぐために無理をして慣れない副業をすることで健康を損ねる人が出ることを心配している」と述べ、上限規制緩和の主張に理解を求めた。
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