高市総理は自身のSNSで「自民党衆議院議員全員宛てに厳しい選挙を経て当選したことへのねぎらいの気持ちも込めて、政党支部として品物を寄付した。カタログギフトを差し上げることとした。政党交付金は一切使用することはない」などと説明。複数の自民党関係者が「金額は数万円程度」で「社会通念上問題ないレベルだった」としている他、政府関係者も「法律に抵触するものではない」との認識を示している。去年3月にも当選した新人議員に10万円相当の商品券を配って問題化しており、野党からは批判もでそう。
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