ミラノ・コルティナ五輪 注目の日本選手を紹介。スキージャンプ小林陵侑選手。前回大会金メダル含む2つのメダルを獲得した日本のエース。今シーズンのW杯ではすでに2勝、通算37勝は日本選手歴代最多。男子モーグルの堀島行真は北京五輪銅メダル。去年の世界選手権では世界で数人しか出来ない大技コークスクリュー1440を決めて金メダルを獲得した。今シーズンもワールドカップ開幕戦で優勝するなど勢いに乗っている。今大会新種目に採用されたデュアルモーグルでも金メダルを目指している。スピードスケートの高木美帆は五輪の獲得メダルは通算7個で、夏・冬通じて日本女子選手歴代最多となる。今大会も少なくとも3種目に出場予定。通算2桁のメダルを見据えている。
