高山聡史(チームみらい)からの質問。社会保障制度について「現役世代の手取りを構造的に増やすためにどう考えているか」との質問に、総理は「引き下げに向け給付や自己負担のあり方の見直し、効率的で質の高い医療の実現の両面に取り組んでいく」「夏には厚生労働省に新たな組織を立ち上げる」などと答弁。
高山聡史(チームみらい)からの質問。高額療養費制度について「今回の見直しは患者の意思決定を歪める可能性がある」「給付と負担のバランスをどう国民に説明するか」との質問に、上野厚労大臣が「持続可能性の確保とセーフティネット機能の強化が大切」「超党派議員連盟や患者からの意見を踏まえ整理」「1つ1つの施策を積み重ねて保険料負担の軽減ができる」「必要な受診が抑制されることは想定していない」などと答弁。
高山聡史(チームみらい)からの質問。子育て支援政策について「障害児福祉における所得制限はどこまで残しておくべきか」との質問に、上野厚労大臣が「個別の状況やニーズに応じて支援」「他の所得制限を有する制度との均衡を踏まえたもの」などと、黄川田こども政策担当大臣は「生活状況や支援の必要度に応じて給付の重点化を図るため所得制限を設定している」などと答弁。
高山聡史(チームみらい)からの質問。プッシュ型の行政サービスについて「プッシュ型はその制度が届くべき人にきちんと届くことを実現すべきもの」「主要政策のアップデートの際には仕組みの整備を各省庁で歩調を合わせて行うべき」との質問に、松本デジタル大臣が「準備を進めていて、ほぼ毎日議論をしている」「デジタル庁としてグリップしながら努力していく」などと答弁。
高山聡史(チームみらい)からの質問。人への投資について「日本の教育予算は世界的に見て低水準」「人材をどう育てていくか全体像のビジョンは」との質問に、松本文科大臣が「戦略的育成に取り組むことが重要」「高校から大学院までを通じた人材育成システムの方策を検討しているところ」などと答弁。
高山聡史(チームみらい)からの質問。高額療養費制度について「今回の見直しは患者の意思決定を歪める可能性がある」「給付と負担のバランスをどう国民に説明するか」との質問に、上野厚労大臣が「持続可能性の確保とセーフティネット機能の強化が大切」「超党派議員連盟や患者からの意見を踏まえ整理」「1つ1つの施策を積み重ねて保険料負担の軽減ができる」「必要な受診が抑制されることは想定していない」などと答弁。
高山聡史(チームみらい)からの質問。子育て支援政策について「障害児福祉における所得制限はどこまで残しておくべきか」との質問に、上野厚労大臣が「個別の状況やニーズに応じて支援」「他の所得制限を有する制度との均衡を踏まえたもの」などと、黄川田こども政策担当大臣は「生活状況や支援の必要度に応じて給付の重点化を図るため所得制限を設定している」などと答弁。
高山聡史(チームみらい)からの質問。プッシュ型の行政サービスについて「プッシュ型はその制度が届くべき人にきちんと届くことを実現すべきもの」「主要政策のアップデートの際には仕組みの整備を各省庁で歩調を合わせて行うべき」との質問に、松本デジタル大臣が「準備を進めていて、ほぼ毎日議論をしている」「デジタル庁としてグリップしながら努力していく」などと答弁。
高山聡史(チームみらい)からの質問。人への投資について「日本の教育予算は世界的に見て低水準」「人材をどう育てていくか全体像のビジョンは」との質問に、松本文科大臣が「戦略的育成に取り組むことが重要」「高校から大学院までを通じた人材育成システムの方策を検討しているところ」などと答弁。
