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「麺の清水屋」 のテレビ露出情報

きのうから千葉市・幕張メッセで開催されたのは「“日本の食品”輸出EXPO」。日本国内の食品を扱う企業約300社が海外のバイヤーに商品を紹介する展示会だ。海外のバイヤーから熱い視線を浴びていたのは日本でも展開予定だという最新技術の食品。「凪祥」が発表したのは冷凍により1年の保存が可能だというだんご。これまでの冷凍は24時間かけていたことで、解凍後のだんごは固い食感になっていたという。そこでだんごのモチモチ感を崩さない急速冷凍の技術を開発し、解凍後もモチモチ食感が残るという。賞味期限も半年から1年に延ばすことに成功。アジアに輸出し、今後日本でも販売していくという。製麺企業が発表した「生めん」の賞味期限は常温で180日、冷蔵だと300日もつという。駅弁を製造する業者が開発したのはネタがのっていないすしの「冷凍シャリ玉」。独自の製法と冷凍技術により解凍後もふっくらとしたシャリを開発したという。取材中訪れていたのはニュージーランドで寿司店を100店舗経営しているという男性で、試食した男性は「オイシイ。前に冷凍ご飯を食べたことがあるがこれは別物。」などとコメントしていた。今後ヨーロッパなどで海外展開し、日本での販売も考えているという。
住所: 岐阜県飛騨市神岡町殿877
URL: http://www.hidamen.net

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