万能なスマホがあればどんな時でもどんな環境でも、なんとかなってしまうのではないか。今回は、無人島なのにスマホひとつで24時間過ごせるのか検証してみる。検証するのは、Z世代タレントのゆめぽて。今回も事前に伝えていたのはニセ企画。12時、無人島に到着し検証スタート。ライフラインとしてテント・水・火は用意、それ以外は全てスマホひとつで立ち向かう。まずは無人島探索かと思いきや、ゆめぽては無人島検索。ネットで島のことを調べた後、拠点作りをするために再びテントを設営すべき場所を検索。自身の推理も交えながら程よいところにテントを設営し、スマホの地図に拠点の位置を登録してここから食料調達へ。森の中へ入っていくゆめぽて、無人島に生える植物をスマホで撮影し、野草検索アプリで食用か否かを確認していた。先人が繋いだ生き抜く知恵を感じながら、今度は浜辺を探索していると漂流してきたフライパンを発見した。その後もスコップやルアーなど発見していた。ここで再びスマホで検索し、調達しやすい食料が「貝」であると知り、拾ったスコップとスマホの情報を駆使して貝を集めていった。
