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「黒潮の大蛇行」 のテレビ露出情報

奇跡と言われている今年のサンマだが、長年、北海道産のサンマを扱ってきた飲食店も驚きの声を上げている。根室食堂・平山徳治氏は「身が太くてサイズが大きい。8月にここまで大きいサンマが届くのは10年ぶり。ビックリした!」と話している。おいしいサンマの見分け方は黒目の周りが澄んでいて、頭から背中が盛り上がり厚みがあり、くちばしが黄色いもの。今年のサンマが大きい理由について、水産研究・教育機構主任研究員・宮本洋臣氏によると今年5月、黒潮の大蛇行が終息する兆しがあると発表され、サンマの分布域である東北沖などでエサの動物プランクトンが増えた可能性などがあげられる。近年サンマは不漁が続き、2022年には過去最低の水揚げ量約1.8万tを記録。去年は約3.8万tとやや持ち直したが、最盛期である2008年の9分の1ほどと低い水準になっている。水産研究・教育機構が先月発表したサンマ長期漁海海況予報によると、今年の漁獲量は去年並みの低い水準。中野は「消費者としては楽しみだが、なぜこういうことが起きているのかよく分かっていないということ。海の人に聞くと全体的に日本近海が水温が低いので、もしかしたらサンマにとっては良い環境ということもあり得る」、堂アナは「高い印象がここ数年あるので、しばらく自宅で焼いていなかった。よく考えたら子どもたちに魚の骨だけを綺麗に取って身を食べる経験をさせていなかったので、今年はサンマを焼いて食べたいと思った」とコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月20日放送 12:10 - 12:15 NHK総合
ニュース(関東甲信越)(ニュース)
東京伊豆諸島の利島で、海水温の上昇の影響などで特産の伊勢エビやサザエの漁獲量が激減していることから、東京都はサザエなどの陸上養殖の実証実験を始めた。

2025年10月18日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
サタデーウオッチ9(ニュース)
高級魚のキンメダイの産地、高知県室戸市では漁獲量が減少し漁に出る人も減っていた。ところがことし回復の兆しで水揚げ量は昨年同月比23%増となった。鍵になるのは“黒潮の流れ”と専門家は指摘する。さらに今年は房総半島から東北沿岸の漁場にも変化。千葉県の銚子漁港ではサバが豊漁。宮城県気仙沼漁港ではカツオが減少。各地の漁場に影響を与えた黒潮大蛇行と北偏、専門家は対策が[…続きを読む]

2025年10月18日放送 20:00 - 20:54 テレビ朝日
池上彰のニュースそうだったのか!!池上流 ニューストリビア
サンマはここ最近は毎年のように不漁で小さいと言われていたが、なぜ今年は豊漁なのか。理由は黒潮の大蛇行が終わりサンマが戻ってきたといわれているため。実はサンマがは「無胃魚」と言われ胃がない。消化管を通りすぐ消化され排出されるため、未消化のエサが溜まりにくく臭みが少ないことなどからサンマの内臓は食べられると言われている。

2025年10月9日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
東京湾で約30年ぶりにカメラが捉えたサンゴの産卵の瞬間。産卵を捉えたのは千葉県鋸南町の勝山漁港から2kmの場所。ここには以前からサンゴが生息。29年前、海の中から中継で伝えた最北限のサンゴ。当時「東京湾にサンゴがあるんだ」と話題に。その後サンゴはどうなっているのか、去年海に潜ると以前よりサンゴの数も増え、面積も拡大。30年ぶりに東京湾での産卵をカメラに収めた[…続きを読む]

2025年9月23日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル(トップニュース)
なぜスルメイカが大漁にとれるようになったのか。可能性としてあげられるのが潮の流れだという。先月気象庁は7年9か月続いた黒潮の大蛇行が終息したと発表している。黒潮は日本の南岸に沿って北上する世界有数の暖流。黒潮大蛇行とは、黒潮が紀伊半島沖で大きく南へ蛇行して流れる現象。これによって漁業、観光、海の環境などに大きな影響を与えていた。近畿大学の有路昌彦教授によると[…続きを読む]

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