トランプ大統領は、サッカーワールドカップ決勝トーナメント1回戦のボスニア・ヘルツェゴビナ戦でバログン選手でレッドカードで退場となったことをうけ、国際サッカー連盟・インファンティノ会長に電話して「再検討を求めた」と述べた。また、「審判の判定は酷かった」とした上で、審判の経歴について「少し怪しい」などと述べた。バログン選手は1試合出場停止になる予定だったが、処分は1年間猶予することに。一転して6日の決勝トーナメント2回戦ベルギー戦に出場できることになっている。
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