2つ目の依頼は岡山市の渡邉さんから送られてきた映写機。子どもたちの幼少期を撮影していたが引っ越しのときに落としてしまい、それ以来動かなくなった。息子が45歳で亡くなったため、もう一度動く映像を見たいという。今井さんが状態確認すると、速度調整のボリュームが破損して連動するリールが回らないことが動かない原因と判明した。ボリュームの交換が必須で、ストックから発掘したボリュームを取り付けるとリールを回すことに成功した。
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