Alternative Work Labの石倉秀明氏に話を聞く。今後は若手に比べてシニア人材の割合は増えてくることがわかっている。知見や経験を活かしてどう活躍してもらうかは社会全体としても非常に重要なテーマ。課題は?シニア人材の活用方法がわからない。とりあえず顧客紹介のケースもある。顧問といっても多様な課題解決ができるようにしていくという必要がある。顧問に求められるのは専門性と大企業との太いパイプ。若いうちに専門性をつくれるかが必要。連絡手段や働き方1つとってもアップデートは求められる。チャットでのやり取りや少なくてもメールのやり取りがメインになる。クラウド上のデータのやり取りとなることも多い。そういった環境でも今までの力が活かせるようにするためのアップデートが必要などと話した。
