配車サービス大手、ウーバー・テクノロジーズは11日、アマゾン傘下の自動運転タクシー企業「ズークス」と複数年にわたって提携すると発表した。今年の夏からラスベガス、来年にはロサンゼルスでズークスが開発した自動運転タクシーを利用できるようになる。ウーバーはアルファベット傘下のウェイモとも自動運転タクシーをすでに運行しているが、今回の提携によって自動運転サービスのプラットフォームとしてさらに存在感を高める狙い。
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