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「BYD」 のテレビ露出情報

東海東京証券アメリカ・芝田達裕の解説。ゼネラル・モーターズの決算発表ではEV(電気自動車)の生産調整に関する言及があった。トランプ政権が補助金を打ち切ったことで補助金なしでも十分魅力ある性能を提供できないEVは淘汰されていくとみている。EVの性能を大きく向上させる次世代技術として「全固体電池」が注目されている。全固体電池のメリットは「発火・無く初リスクが低い、航続距離が長い、充電速度が速い」、デメリットは「製造コストが高い、量産技術が未確立」。テスラのEVが事故で炎上する事例もあった。全固体電池開発企業はトヨタ自動車、BYD、CATL、プロロジウムテクノロジー、ソリッドパワーなど。アメリカ・クアンタムスケープはセラミックセパレーター製造で村田製作所と共同開発契約を結んだ。クアンタムスケープは2010年創業以降、売上げがなく赤字が続いている。筆頭株主のフォルクスワーゲンと協業し生産ラインの効率化を進めているが量産化が実現しないと存続の危機に陥るおそれがある。現時点で約8億ドルの現金を保有、今後2年間で一定の目標を達成すればフォルクスワーゲンから追加で1.3億ドルの出資を受ける契約となっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月7日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
ソニー・ホンダモビリティは日本国内で来年前半からEVの販売を開始すると発表した。この車にはAIエージェントと呼ばれる自律型の人工知能を搭載予定で、ドライバーと対話し好みに合わせた行き先などを提案してくれるという。さらに、AIを活用した高度な運転支援機能などを目指す。日本の国内市場では国内メーカーのEV投入が相次いでいるだけでなく、中国のBYDが軽自動車のEV[…続きを読む]

2026年1月6日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
ソニー・ホンダモビリティは日本国内で来年前半からEVの販売を開始すると発表した。この車にはAIエージェントと呼ばれる自律型の人工知能を搭載予定で、ドライバーと対話し好みに合わせた行き先などを提案してくれるという。さらに、AIを活用した高度な運転支援機能などを目指す。日本の国内市場では国内メーカーのEV投入が相次いでいるだけでなく、中国のBYDが軽自動車のEV[…続きを読む]

2026年1月5日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(経済情報)
1月2日のNY株式、株式先物、為替の値動きについて伝えた。アメリカのベネズエラ攻撃は株式の取引終了後だったため、株価終値はこれを織り込んでいない。2日の取引では年末に利益確定売りに押されていた主力株が買い直された。

2026年1月5日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,BIZニュース
アメリカのテスラがEV年間販売台数で中国のBYDに抜かれ首位から陥落した。テスラの世界販売台数は前年から8.6%減少し約163万台で、2年連続前年を下回った。トランプ政権がEV購入の支援策を廃止したほか、マスク氏が原因の不買運動などが影響したとみられている。一方で、中国のBYDのEV販売台数は前年から27.9%増加し225万台を突破した。中国国外での販売が好[…続きを読む]

2026年1月4日放送 6:00 - 6:15 フジテレビ
FNNニュース(ニュース)
2025年のテスラEV販売台数は163万6129台で前年と比べ9%減少。中国のBYDは225万6714台で前の年と比べ28%増加。初のEV世界販売台数1位となった。テスラはアメリカや中国での販売が伸び悩み、2年連続で年間販売台数がマイナスになった。

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