アメリカのテスラがEV年間販売台数で中国のBYDに抜かれ首位から陥落した。テスラの世界販売台数は前年から8.6%減少し約163万台で、2年連続前年を下回った。トランプ政権がEV購入の支援策を廃止したほか、マスク氏が原因の不買運動などが影響したとみられている。一方で、中国のBYDのEV販売台数は前年から27.9%増加し225万台を突破した。中国国外での販売が好調で、去年は11月時点で前年の販売台数を超えた。BYDは今年の夏、日本の軽自動車市場に参入する。初の海外専用モデルの軽EVを日本国内で発売予定。
