サッカーのアジアチャンピオンズリーグエリート、ここまで2連勝のJリーグ王者ヴィッセル神戸は、韓国のチームに前半だけで3点を奪われるまさかの展開。それでも後半、宮代大聖選手のゴールで1点を奪い返すと、その2分後にはジェアン・パトリッキ選手が頭で決めて1点差。そして後半42分、反転してのシュートを決めきったのは宮代選手。ついに同点に追いついたヴィッセルがこのまま勝ち点1を手にするかと思われたが、後半アディショナルタイム、痛恨の決勝ゴールを決められ今大会初の黒星を喫した。
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