スペインでは日本代表・久保建英が新年初戦でキレッキレのプレーを披露。リーグ16位に低迷するソシエダ復調のため、そして6月開幕のワールドカップに向け、久保建英は燃えている。新年最初の試合ポテンシャルを発揮したのは左足。味方ボールになるや前線に飛び出すと2026年初アシストをマークする。魔法の左足で放ったアウトサイドキックでディフェンダー3人を無力化。久保の魅力が詰まったプレーにスタジアムの興奮もボルテージマックス。勢いに乗る久保は味方のパスをダイレクトボレー。ゴールキーパーに止められたがリバースアングルで確認すると枠ぎりぎりに飛ばしている。試合は1-1のドローとなったがリーグ4位のアトレティコマドリードを翻弄した魔法の左足でマンオブザマッチを獲得した。
