トランプ就任から1年。トランプ氏の発言(1日でウクライナ戦争を終わらせる。製薬の値段を300、400、500さらに600%まで値引き。1年で経済が超盛り上がっている。賃金が上がり投資が急増、物価上昇を終わらせた)の紹介。ニューヨーク・タイムズとパックンの公約の評価の紹介。ある程度進歩しているという貿易赤字の削減、関税で債務を削減する、ガソリン価格の低下について話をした。進歩していない公約としては製造業の雇用創出、エネルギーコストの削減(出所:ニューヨーク・タイムズ)。一方でトランプ氏が実行してきたこととして不法移民の減少、犯罪の減少。DEIの廃止、パリ協定離脱がある。パックンは「そもそも大統領は1年間で経済を動かすことはできない。大統領の仕事はインフラ投資や規制緩和、正しい規制設定など長期的に影響が見えてくるもので、数年後にそれが表れる。それぞれの大統領の1年目は本人の成果ではなく、前任の影響を受けている。しかしトランプ氏はバイデン政権中の経済は史上最低だと言っていたが、数字的にあまり変わらない今の経済を史上最高だと言っている」などとコメントした。きょうのパックン視点は「Pie in the sky!(絵にかいた餅)」。
