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「F35戦闘機」 のテレビ露出情報

姫路電子は、中国の協力会社からレアアースを含む金属製品を輸入し磁石に加工する会社。網嶋重昭社長は「日本の電気製品やモーター、車がつくれなくなる」と懸念する。中国商務省は、日本への「軍民両用品」の輸出規制を強化すると発表した。レアアースも対象となる可能性がある。木原稔官房長官は「今回の措置は国際的な慣行と大きく異なり決して許容できず、強く抗議し措置の撤回を求めた」と述べた。発端とされるのは、高市総理大臣が国会答弁で行った「台湾有事は日本の存立危機事態になり得る」との発言。中国は日本への渡航自粛を呼びかけ、日中間の航空便は相当数が減便となり水産物の輸入も再停止。中国商務省のきのうの輸出規制発表に対し、中国のSNSでは対応を肯定する声が多く見られる。中国政府が公表している資料によると、記載されているレアアースは7種類。さらに4つのレアアースを使用した製品も含まれる。日中の経済団体による新年会に、例年出席している駐日中国大使が今年は欠席。日中友好会館の宮本雄二会長は「どのように打開されるかわからない重苦しさがある」、ニトリの似鳥昭雄会長は「問題なければいいなと思っている」と話した。今月、経団連会長ら経済界の代表団が中国訪問を予定しているが、延期している。
レアアースに関して中国は世界一を誇る。埋蔵量は48.4%、採掘量は69.2%、精錬の割合は91.4%と圧倒的。日本も当初は輸入の約90%を中国に依存してきた。輸入先の分散化を進めてきたが、うまくいかず2024年時点でも71.9%を中国が占めている。兵庫県姫路市にある姫路電子は、生産の7割を中国の工場で行っている。この会社では、サマリウムとネオジム磁石が対象となっている。サマリウムを使った磁石は高温でも安定した性能を発揮できるため、戦闘機のエンジンや人工衛星の小型モーターなどの構成部品に使われている。ネオジム磁石は小型で強力な磁力を持つため、ミサイルやスマートフォンなどに使われ小型化、高性能化には欠かせない。どちらも民間、軍用の両方において需要がある。どのように規制が強化されるか、詳しくはわかっていないという。きょうの中国外務省の会見では、レアアースに関する質問に「日本側に、問題の原因を直視し反省して過ちを正し、高市総理の誤った発言を撤回するよう促す」と答えた。高市総理は年始の記者会見で安全保障三文書の改定に意欲を見せるなど、中国からすると日本側の態度に変化がみられないことから1段階日本への圧力を強めた形。日中間で打開策が見つけられない限り、日本へのさらなる措置や事態が長期化するおそれもありそうだ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月4日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
トランプ政権は原子力空母「エイブラハム・リンカーン」派遣など軍事的圧力でイランに核開発巡る交渉を迫っている。無人機を撃墜したF35戦闘機についてアメリカ軍は自衛のためだとしている。イランの軍事精鋭部隊と繋がりがあるタスニム通信は、無人機は国際水域上空で偵察など合法的任務を遂行していたなどと報じた。両国をめぐっては今週6日にウィトコフ特使とアラグチ外相が会談す[…続きを読む]

2026年2月4日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
トランプ政権は原子力空母をアラビア海に派遣するなど圧力を強めながらイランに核開発を巡る交渉に応じるよう迫り、両国の高官が6日に協議すると報じられている。こうした中アメリカ中央軍はF35戦闘機が空母に接近してきたイランの無人機「シャヘド139」を撃墜したと明らかにした。イランのタスニム通信は、無人機は国際水域の上空で偵察などの合法的な任務を遂行していたとしてい[…続きを読む]

2026年2月4日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
アメリカ軍は空母に向かって飛行してきたイラン無人機を戦闘機が撃墜した。イランは核問題を巡る協議についてトルコ開催や交渉方式の見直しを求めている。トランプ大統領は交渉に応じない場合には軍事行動の可能性を示唆している。

2026年1月8日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
中国商務省は日本への軍民両用品の輸出規制を強化すると発表。レアアースも対象となる可能性がある。木原稔官房長官は「我が国のみをターゲットにした今般の措置というものは国際的な観光と大きく異なり決して許容できず極めて遺憾。外務省、経済産業省および在中国(日本)大使館から中国側に対してその旨の申し入れを行い強く抗議するとともに措置の撤回を求めたところだ」と述べた。中[…続きを読む]

2025年11月20日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルNEWSドリル
18日、ホワイトハウスでトランプ大統領とサウジアラビアのムハンマド皇太子が会談した。戦略的防衛協定に署名し、サウジが求めたF35の売却を承認、晩さん会ではサウジをNATO非加盟の主要同盟国に指定すると表明。F35戦闘機を中東で保有しているのはイスラエルだけ、サウジへの売却は大きな政策転換となり、イスラエルが優位な中東の軍事バランスに影響するとみられている。ト[…続きを読む]

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