Z世代が情報収集の際に使うツール7つを紹介。それぞれの特徴を朝比奈さんが説明してくれた。TikTokはダイエット方法やレストランの雰囲気を知る時に使う。YouTubeはTikTokより時間が長いのでより詳しく知りたい時に使う。視聴スピードを上げることができるので、速くして色々見るという。「ドパガキ」は「ドーパミン中毒のガキ」という意味のネットスラング。常に情報を入れておきたいドーパミン中毒のこと。Z世代が自虐的に使うという。対義語として「セロトニンおじさん・セロトニンおばさん」(セロおじ・セロおば)が登場。日光を浴びるなど健康的なイメージだという。山口さんによると、YouTubeはコメントも一つのコンテンツとして楽しんでいる。最近の若者は1話目を見るハードルがすごく上がっていて、コンテンツの入口としてコメントを活用し、面白さを確認してから見る傾向があるという。地震などリアルタイムや速報系はXで見ることが多い。地震発生時に関するアンケートによると、最初に見るものは20・30代(Z世代)はX、40・50代はテレビだった。Z世代もXの後はテレビを見て情報を得るという。チャットGPTは自分の顔に似合うメイクなど答えのないものを探す時に使う。インスタグラムは画像をベースに知りたい時に使う。setlogは韓国のアイドルが使っていることからブームになった。2秒の動画を1時間に1回撮れる。友人とのコミニュケーションツールとしても使われているという。使い分ける一番の理由は「タイパ」。効率的に価値のある時間を過ごすため自然と身に付いているという。
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