- 出演者
- 優香 稲垣飛鳥
オープニング映像。
今日のテーマは「秋の主役!サンマカーニバル」。サンマの三枚おろしに挑戦してもらう。焼きおにぎりと磯辺揚げを作る。
サンマの焼きおにぎりの材料を紹介。調理ポイントは、サンマを洗い水気を拭き取る。塩を全体にまぶして10分放置。出てきた臭みのある水分を抑えると美味しく焼けるという。
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- サンマの焼きおにぎり
特選素材を求めてやってきたのは茨城県ひたちなか市。北関東最大級の漁港・那珂湊にあるヤマサ水産で扱っているのは、マグロのトロにも匹敵するという北海道道東沖でとれるトロサンマ。脂が乗っていて魚肉がジューシーでやわらかく美味しくなっているという。トロサンマは10~11月に北海道から南下。岩手や宮城でも水揚げされる。南下してくると脂は落ちるが味はあっさりして刺身で食べると美味しいという。今回は南下前の北海道で獲れたトロサンマを使用。
サンマから出た水分をキッチンペーパーで拭き取る。両面焼きグリルで約8分焼く。焼けたらほぐす。醤油小さじ1とみりん小さじ1/2をあわせ、電子レンジで600W20秒加熱。ショウガと大葉を千切りにする。ボウルで白米1合と調味料を加えて混ぜる。そこにショウガ、大葉、サンマ、いりごまをいれてかき混ぜる。ラップに包んで握る。焼く前にラップから出して少し感想させると崩れにくくなる。フライパンにごま油を入れて、おにぎりを両面焼いていく。醤油とみりんを1:1で合わせたタレを塗って、焼けたら完成。
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- サンマの焼きおにぎり
まずはサンマの三枚おろしにする。頭をカットしたらお腹からお尻まで切り込みを入れ、内臓を流水で洗う。 内臓の奥にある血合いを取り除いて臭みを抑える。キッチンペーパーで内側も水分をしっかりとる。頭側から中骨に沿って包丁を入れ片身を切り離す。中骨に当たるぐらい包丁を入れて身を厚く取る。反対側の身を切り離す。中骨はアラ汁や焼いておつまみなどに活用。腹骨をすき取る。4等分にカットしたら、ポリ袋にサンマ、醤油、ショウガの搾り汁を入れて約10分漬け込む。視聴者から「5歳の息子が料理にも興味があるようで、どんなことからはじめさせるのがいいのか悩んでいる」という質問。衣をつけるとかピーラーで皮を剥く、生春巻きなど包むような一緒に作る料理などと話した。漬け込んだサンマをキッチンペーパーを水分を拭き取る。ポリ袋に片栗粉とあおさを入れて混ぜる。サンマを入れて中でまぶす。フライパンで揚げ焼きにして完成。
らくらく洗米ポットは、米を入れて水を注ぐだけで手を濡らさずに米を洗うことができる。
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- らくらく洗米ポット
サンマの焼きおにぎりとサンマの磯辺揚げを実食。磯辺揚げの身がふわふわなのは、水分をしっかり拭き取ったから。
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- サンマの焼きおにぎりサンマの磯辺揚げ
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