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「It Takes A Nation Of Millions To Hold Us Back」 のテレビ露出情報

Zeebraはサンプリングの権利はガチガチと答え、曲をリリースすると2つの権利があると答え、著作権印税は作詞印税、作曲印税と原盤権がある。著作権印税は楽曲の作詞家・作曲家の著作権にかかわる印税で、作った曲が使われるたびに支払われる使用料。メロディーの中でテンポが変わっていても、同じメロディーなら作曲した人に印税が入る仕組みになっているという。サンプリングの場合は、実際に原盤を使っているため、原盤権もかかってくる。しかしルールは一切ないので話し合いで決まると答えた。またフレーズのモノマネなどはその人が許すかの度量によるというが、フレーズのサンプリングの規制が緩かった80年代には、Public EnemyやDe La Soulが手掛けた楽曲には、今では考えられないようなサンプリングだらけの曲になっている答えた。ZeebraもBob JamesのTappan Zeeを自身の曲のParteecheckaにサンプリングしているという。またサンプリングの切り抜きにも様々な手法があると答えたが、使用料を払ったボブ・ジェームスにはノットクリエイティブと言われた挙げ句、引用率が高かったために作詞作曲印税は全部よこせと言われたと答えた。金は出ていったものの、使わせてもらっているためリスペクトしており、アルバムのうちの一曲だったために、プロモーションだと思っていると答えた。
Zeebraはサンプリングで問題になった例に、Biz MarkieのAlone Againという楽曲があるがそのイントロが訴えられ、アルバムが丸ごと発売停止になった事例があるという。他にもVanilla IceというラッパーがQueenの曲でサンプリングをすると、話題になったとした。

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