きのうは、群馬・桐生市で39.9℃を観測するなど全国322地点で猛暑日となった。先週、携帯大手各社(NTTドコモ、ソフトバンク、楽天モバイル、au)が「スマホ熱中症」の注意を呼びかけた。KDDIの実験では41.1℃でグラフィックアプリを使うと処理速度が遅くなり画面がの動きが鈍くなる(HPより)。KDDIシステム戦略部・桑田卓哉は「利用者がやけどしないようにスマートフォンのセーフティー機能が働き、そのような症状が発生することがある」と話す。楽天モバイルの実験では、モバイルバッテリーで充電しながら動画を視聴した場合、夏場の屋外では30分後に表面の最高温度が47.5℃まで上がった(HPより)。NTTドコモによると、夏場はポケット内も高温・高湿に鳴りやすいためカバンなどに入れておくことが予防になる。スマホスピタル神田店・下山顕は「今年は暑くなるのが早かったので留意以来が前倒しで来ている感覚がある」と話す。日本PCサービスによると、バッテリーの交換件数(4~7月)は前年比+15%増。
「ビックカメラ有楽町店」では「スマホ熱中症」対策グッズ専用コーナーが設置されている。ビックカメラ営業企画部広報チーム・高田雅人係長は「ニュースを見て買いに来る人も増えている」と話す。KDDIによると、スマホが熱くなった際は涼しい場所で休ませるのが有効。保冷剤などで急激に冷ますと結露などが発生し故障する可能性もある。
「ビックカメラ有楽町店」では「スマホ熱中症」対策グッズ専用コーナーが設置されている。ビックカメラ営業企画部広報チーム・高田雅人係長は「ニュースを見て買いに来る人も増えている」と話す。KDDIによると、スマホが熱くなった際は涼しい場所で休ませるのが有効。保冷剤などで急激に冷ますと結露などが発生し故障する可能性もある。
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