NTTは、老朽化が進む銅の電話線いわゆる「メタル線」の固定電話サービスを2035年度をめどに終了すると発表した。メタル線の契約者数は、1998年のピーク時にはおよそ6000万回線あったが、いまはおよそ1000万回線になっている。NTTでは、光回線電話などへの切り替えを呼びかけている。一方、引き続きメタル線を利用する人には、来年4月から設備の保守費用として基本料金を220円値上げする方針。
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