広島駅北口から旅を再開。広島のお好み焼き作りが体験できる「OKOSTA」にやってきた。広島のお好み焼きはお店の方が焼くのが一般的だが、こちらでは作り方を学びつつ自分で焼ける。オタフクソースが手掛ける施設で1か月に約2000人が訪れる人気スポット。オタフクソースの社員900人中、たったの3人だけのマイスターの春名さんから焼き方をレクチャーしてもらう。関西のお好み焼きは生地に具材を入れて焼く混ぜ焼きスタイル、広島は焼いた生地にキャベツをのせる。その上に天かす、ネギ、もやし、豚肉などの具材を重ねる。ひっくり返して蒸し焼きにするスタイル。それぞれトッピングを選んで作る。生地は手の平サイズ20センチの大きさに広げる。南原はトッピングにイカ天を選んだ。ひっくり返す時に高く持ち上げすぎないのがポイント。次にそばを焼いていく。麺をほぐしながら軽く炒め、焼いたそばの上にお好み焼きを乗せる。卵も重ねていく。最後にひっくり返してお好みソースを塗って完成。トマト&チーズのトッピングを選んだ浦野アナはラストにブレンドチーズソースを塗ってトマトをのせて完成。季節限定メニューを選んだ森アナは鮭ときのこを柚子ポンで和えたトッピング。それぞれ自分が作ったお好み焼きを食べた。
住所: 広島県広島市南区松原町1-2
URL: https://www.otafuku.co.jp
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