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「PHアーティチョーク」 のテレビ露出情報

北欧の照明やデザインを研究している九州産業大学の小泉教授を訪ねた。1958年にPH5の誕生と同じ年にヘニングセンが手掛けたPHアーティチョーク。72枚のシェードで眩しさの元になる光源を隠している。電球を徹底的に隠す。そのこだわりはPH5でも貫かれている。PH5の断面図では、対数螺旋の3枚シェードをベースに、光源を覆うシェードや細かな反射板などが追加されている。シェードに光を反射させ、漏れる光の量を見事にコントロールしている。実際にどんな灯りになるのか実際に飾ってみると目の高さにあっても眩しいことはなく、そのうえでテーブルの上は明るい。夜にはあたたかい空間に。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月3日放送 6:00 - 7:00 テレビ朝日
渡辺篤史の建もの探訪泊まってみたい名建築SP
愛知県豊橋市のコルゲートハウス(旧川合邸)を訪ねた。川合健二の設計した実験住宅。オーナーの冨田さんは建築家で生前の川合健二との親交があった。土木用建材のコルゲートパイプで作られている。六角形の窓の一つ一つに照明を設置して幻想的な空間を演出するなど、川合健二の哲学が散りばめられた住宅として紹介された。

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