西田有志は予選ラウンドでは日本最多の149得点。すごいのがサーブ。サーブランキングは世界4位、サービスエース17本。番組「S☆1」は今大会の西田の全133本のサーブを全てCheck。あらゆるデータを独自に集計。柳田将洋が徹底分析。サーブコースに注目。コートを6分割にした割合。最も多かったのは後方真ん中の6番。柳田将洋は「左利きの特徴的なサーブの集まり方」。西田は左利き。6番のコースに注目。柳田将洋は「ノッている時とか調子が良いときは4番と5番を外して6番に打ったりとか」。6番のコースに決まると絶好調の証。得点率に注目。西田のサーブから生まれた得点は、39.8%。なぜ得点に繋がるのか?サーブレシーブを崩せている。切り返して得点できる展開を作りやすい。相手の攻撃を封じ、日本に有利な展開となりやすい。西田有志といえば「雄たけび」。中継で映った雄たけびは186秒で67回。柳田将洋が選んだ西田有志のNo.1サーブは?オランダ戦のサーブ。ショートサーブで意表を突く。強く打ちそうなフォームをしっかり整えた上でショートサーブを打てるようになったことがビックリした。警戒しなければいけないことが増えた、それを相手に伝えたようなサーブ。日本男子の今後の日程。24日は五輪メンバー発表、27日は五輪組み合わせ抽選、28日か29日は準々決勝。52年ぶりのメダルをかけた戦いとなる。