坪井さんはすでに足元底揺れの動きが始まっているように思う。今後のアメリカ株については 短期的にはセクター循環の展開を想定、中長期的には先高イメージを保ちたい、AI・半導体株のバブル認定は時期尚早などと挙げた。S&P 500のグロース株指数とバリュー株指数の時価総額の推移を確認した。トランプ第二次政権になってから株価が急騰している印象を受ける。過去の平均値と現在は同じくらい。中間選挙のタイミングでは注意が必要。今後もAI投資への拡大は続いていく可能性は高い。AIコンピューティング能力の部門別保有シェアは民間部門で広がってきている。今後もAI以外の牽引役が半導体セクターの中で出てくる可能性も十分考えられる。
