開始から1年が経った東京都による婚活アプリの状況を紹介する。東京都は結婚支援事業に事業費8億円としているが、アプリ関連が約3億6000万円となっている。去年9月に運用を開始、申込数は約2万3000人。成婚は40組、真剣交際となっている人は154組いるという。東京都生活文化局は今後、「それぞれに合った婚活内容を提案・提供していく必要性を感じている」という。マーケティングライター・牛窪氏は「安心感や途中課金がないことがいい。一方でAIを使っても良さがまだ出にくい」などと分析した。杉村は「少しずつ勇気を出してAIじゃない杉村太蔵が仲介しますよというようなことを積極的に我々の世代やってもいいんじゃないか」、萩谷は「安心感はあると思う」などとコメントした。
