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「アティック」 のテレビ露出情報

年間40万人以上が訪れる植物のテーマパークを運営しているのがユニバーサル園芸社。主な事業は植物のレンタル業。一鉢単位で貸し出し、その期間のメンテナンスを担当。東京や大阪などに拠点をもつ。なによりの強みは観葉植物に専門性の強みを持つ。人材ザービスの会社では、今年リニューアルした際にユニバーサル園芸社にレイアウトを依頼したという。こうした働きやすい環境は今や一般的。オフィスに植物を取り入れる企業は増えているという。得に人気なのは目の前に東京タワーがあるエリア。大阪本店の隣にユニバーサル園芸社の本社は、建物全体が植物で覆われていてレモンやボンカンなどのカラフルな果物が。その会長は森坂拓実。創業は1968年で、植物のレンタル会社として森坂一人でたち上げた。今では店舗や小売から空間プロデュースまで、植物に関する幅広い事業を手掛けている。グループ全体で売り上げ高は205億円。従業員数は1500人近くの従業員がいる。2012年には上場したが、目指すは園芸の総合商社。
一般的に商品となる植物は全国各地にある市場で仕入れている。ユニバーサル園芸社はそれ以外にも珍しい植物を見つけると直接生産者から仕入れている。八丈島にやってきた営業だが、八丈島は温暖な気候のために江戸時代から園芸が盛んな日本でも有数の生産地。訪ねたのは1鉢ごとに形が全く異なるシェフレラという植物を育てる農園。こうした希少な植物は1本ものと呼ばれ、価値が高く滅多に流通しない。シェフレラは八丈島で防風林として使用されているが台風で倒れてしまったものも。強風にさらされ独特に曲がった幹の部分を切り出していく。これを枝ごとに鉢植えして、一点ものにしているという。営業はこの生産者の感性に惚れ込み何年もかけて取引に持ち込んだ。夜9時になり、オフィスビルに集結していたユニバーサル園芸社の従業員。この日は、クリスマスツリーの設置を行う。こうしたクリスマスや正月の飾り付けの依頼が殺到するこの季節は年間で最も忙しいかき入れ時。今回の作業は重さ600キロもある本物のモミの木を使用する。ユニバーサル園芸社ではレイアウトのデザインから施工や装飾まで一貫して請け負っている。そのために国家資格の園芸装飾技能士1級をもつ社員は58人。それ以外にも造園施工管理技士1級など専門知識が必要な資格を持つ社員が20人以上。また車内でも独自の検定制度を設けて植物のスペシャリストを育成している。
京都府・舞鶴市のアティックという複合施設は、数年前まで長年放置されていたという。しかしユニバーサル園芸社が手掛け、生まれ変わった。ウッドデッキを設けるなど、周囲の設計や施工も担当した。池にあった灯籠の石はバラバラにして飛び石にして再利用。ユニバーサル園芸社が力を入れてるのは積極的なM&A。埼玉県川口市で、園芸業を営む小林ナーセリーは。三代目の小林さんは長年頭を抱えている問題があった。それは後継者がいない、やりたがる人がいない。観賞用の植物を販売する農家の数は減少の一途を辿っている。そこで5年前にM&Aでユニバーサル園芸社のグループ会社に。すると、自分が引退してもグループ内の人材に任せられると、事業承継の道筋が見えたという。後継者不足の解消だけでなく、ある園芸業者は、ユニバーサル園芸社のM&Aをうけて長年苦しんでいた赤字から黒字化に成功した。一方ユニバーサル園芸社にとっても質の良い商品を安定的に手に入れられるウィンウィンの関係に。こうした拡大戦略で、売り上げは右肩上がり。今では200億円を超えるまで成長している。
今回はスタジオにユニバーサル園芸社が扱っている植物が登場。シェフレラが登場した。森坂はオフィスに植物を置くことに社員も喜ぶと答え、コロナ禍で事務所が少なくなり商売にも影響があったと語り、事務所は縮小したものの、残っているところが沢山植物を入れてくれたという。またコロナ禍をきっかけに園芸をする人が増えてきてとくに店舗には若いカッブルが来ていると答えた。また会社にはスペシャリストがいるが、訓練について森坂は、水一つやるにしても植物は一筋縄では行かないと答え、そういうことを社員に覚えてもらおうと、社内検定制度があり一番上の検定をとった人を技術者の最高峰として会社で認めていると答えた。
住所: 京都府舞鶴市北吸1049
URL: https://atick.jp/

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