ミツバチ計画、動き出したのは去年4月。松島聡と藤原愛弓はベース基地から600m離れた緑が点在するエリアでミツバチを探していた。ニホンミツバチは春の繁殖シーズンで群れが増え2つになると、2km圏内の新居を探す。公園の木でニホンミツバチを発見、ベース基地にある巣箱の周りにキンリョウヘンとカメラを設置。設置2日後、キンリョウヘンにニホンミツバチがやって来た。キンリョウヘンはミツバチと同じような集合フェロモンを放出してくれるという。その後、ハチたちは来なくなってしまった。2025年12月上旬、松島聡らは奥多摩を訪れ木材をもらい巣作りを開始した。
