新宿駅から約28分の早稲田停留場。月曜新レギュラーの夏菜とMAXのREINAを迎えて訪れたのは、停留場から徒歩2分の「iro」。この時期は連日満席で、1日に200人の客が訪れることもある人気店。店内から神田川沿いの桜並木を眺められる。本場・中国の様々なお茶が楽しめる。全26種のうち中国・台湾茶だけでも10種類以上が楽しめる。一行は、人気メニュー「二段セット」を注文。ハーフサイズのケーキとドライフルーツを盛り合わせたセットで、中国茶と合わせて注文する人がほとんど。可愛らしい見た目から、SNSをきっかけに来店する人が多いという。中国や台湾では、お茶うけとしてドライフルーツがよく食べられるという。中国でお茶うけとしてよく食べられるサンザシ餅は、ビタミンが豊富で、美容スイーツとしても人気だという。味はベリー系で、甘酸っぱいという。一番人気の台湾茶が「四季春茶」。蘭のような香りがする台湾産の烏龍茶だという。夏菜が試飲し、まろやかで、甘いなどと話した。甘みの強い冬に摘んだ茶葉を使用していて、日本では取り扱いが少ない希少な茶葉だという。小島がインスタントカメラで撮影したが、フラッシュを忘れ、暗い写真になった。
住所: 東京都豊島区高田1-6-9