- 出演者
- 南原清隆 小峠英二(バイきんぐ) 小島奈津子 夏菜 きょん(コットン) 西村真二(コットン) 浦野モモ 白鳥久美子(たんぽぽ) 岡本知高 REINA(MAX) MOMONA(ME:I) SHIZUKU(ME:I)
愛称「東京さくらトラム」の都電荒川線は、沿線上に桜の観賞ポイントが多く、春は乗降者数が増加する桜スポット。30駅を片道56分で運行。現存する唯一の都電路面電車で、去年開業50周年を迎え、現在は50周年記念号が運行中。今回は、グルメで話題の停留場2つをピックアップして、徒歩8分以内で行ける駅チカグルメを紹介する。
新宿駅から約28分の早稲田停留場。月曜新レギュラーの夏菜とMAXのREINAを迎えて訪れたのは、停留場から徒歩2分の「iro」。この時期は連日満席で、1日に200人の客が訪れることもある人気店。店内から神田川沿いの桜並木を眺められる。本場・中国の様々なお茶が楽しめる。全26種のうち中国・台湾茶だけでも10種類以上が楽しめる。一行は、人気メニュー「二段セット」を注文。ハーフサイズのケーキとドライフルーツを盛り合わせたセットで、中国茶と合わせて注文する人がほとんど。可愛らしい見た目から、SNSをきっかけに来店する人が多いという。中国や台湾では、お茶うけとしてドライフルーツがよく食べられるという。中国でお茶うけとしてよく食べられるサンザシ餅は、ビタミンが豊富で、美容スイーツとしても人気だという。味はベリー系で、甘酸っぱいという。一番人気の台湾茶が「四季春茶」。蘭のような香りがする台湾産の烏龍茶だという。夏菜が試飲し、まろやかで、甘いなどと話した。甘みの強い冬に摘んだ茶葉を使用していて、日本では取り扱いが少ない希少な茶葉だという。小島がインスタントカメラで撮影したが、フラッシュを忘れ、暗い写真になった。
ゲストのME:Iの2人を紹介。今日から夏菜が月曜新レギュラーとなる。夏菜は「にこるんから戸田から戸田へのバトンタッチで受け継いだので、早く皆様に馴染んで楽しめるようにしたい」などと抱負を語った。
桜が見頃の今、東京さくらトラム早稲田停留所徒歩8分以内の穴場グルメを紹介。神田川沿いの桜並木を楽しめる早稲田エリアはこの時期注目の花見スポット。10日前からはライトアップも開始されている。早稲田エリアにある桜フォトスポットを紹介。早稲田停留所から徒歩5分のところにある甘泉園公園。敷地内から湧き出る水がお茶に適した水質だったことからその名がつけられたという。桜とウェディングフォトが撮りたいと応募が殺到するとのことで抽選になることもあるという。注目の駅チカグルメが干し羊羹。
都電荒川線の早稲田停留場から徒歩8分圏内で行ける駅近グルメを紹介。人気和菓子店「nanarica~七里香~」は人気和菓子バイヤーが厳選した、東京のいちご大福の名店9選に選ばれた店。干し羊羹をいただいた。江戸前寿司のお店「八幡鮨」を訪れた。かっぱ巻きはこの店が発祥と言われている。この店は代々創作寿司の考案に挑戦しており、海苔の代わりに真鯛を使用した「瑞雲」、北海道産のあん肝と長崎県産のカマスを使用した「フィッシュバーガー」を紹介した。法輪寺を訪れる。住職がDIYでつくったフォトスポット、花手水を紹介。人気の法輪寺オリジナルの切り絵御朱印は月ごとにテーマの花が変わる。3月のテーマは白いバラ、4月のテーマは桜。
東京さくらトラムで桜並木を眺めていく。桜とともにトラムを撮影できる高戸橋や、桜並木を眺めながら歩ける遊歩道のある荒川二丁目、そして、渋沢栄一が晩年を過ごした王子・王子駅前停留場周辺をめぐっていく。
王子駅前停留場の名所はOsteria Oliva Nera a TOKYOで、イタリアの商工会議所からイタリア品質認証店舗としてイタリアの商工会議所から認定された店舗となっている。公認を受けた店は日本全国でも約150店舗ほどしかなく、ここではヴェネツィア料理を楽しめる。魚介からチーズまで幅広い味覚を楽しむことができる。特に人気なのはイカの墨煮を贅沢に使った「本物のいかすみリゾット」。海鮮の味わいが引き出されうまみが集まった味わい。「本物のいかすみスパゲッティ」もあるが、オリジナルのレシピも楽しめるという。
「MAX 30th LIVE CONTACT 2025~Ways To Go~」が行われる。5月18日の東京・昭和女子大学人見記念講堂を皮切りに、大阪・新歌舞伎座、高知県立県民文化ホール・オレンジホール、沖縄コンベンションセンター劇場棟を巡っていく。
Osteria Oliva Nera a TOKYOで新学期をイメージしたパスタを作ってもらうことに。新学期をイメージして出来上がった「お客様のお好みパスタ」は人とのつながりを輪でイメージし、花で春らしさをイメージした出来となった。また、小峠をイメージしたパスタは夜に飲むハーブティーが付き、「なんて日だ!」というセリフをイメージにソースは叩きつけられる様子が見られた。
現みずほ銀行である第一国立銀行の設立などに携わり近代日本経済の父・渋沢栄一ゆかりの王子だが、愛していたのは王子駅前停留場から約3分の場所にある扇屋の「厚焼き玉子」だという。そして、ここではスフレをベースにした「釜焼き玉子」が名物で、隠し味に日本酒を使い卵本来の旨味を楽しめる一品だ。渋沢逸品館は渋沢ゆかりの食品や雑貨を全国から取り寄せている店舗となっていて、深谷市からは「ねぎドレッシング」、渋沢自身も開拓を行った北海道・十勝清水町からは「放牧ミルクソフト」が楽しめる。最も人気なのは「おさつのお札パン」で、さつまいもペーストと甘露煮がたっぷり入っていて1日で多い日は900個売れたという。シルクハット型のパンも楽しむことができる。
物価高で様々な食材が高騰する今、注目を集めているのが食べ放題。春休みに行きたい、大人気の食べ放題を全種類食べてどれだけおトク感があるかを検証する。舞台は東京ディズニーリゾートのパートナーホテル「浦安ブライトンホテル東京ベイ」にある「中国料理花かん」。OZmallの首都圏ビュッフェの口コミ年間ランキングで2022年から3年連続1位を獲得、広東料理をメインとしていて素材の旨味を活かしたあっさりとして味付け料理が多く、年4回メニューが変わるということ。検証するのは2児の母で家計を支えるためオトクに敏感なたんぽぽ白鳥さん、ソプラニスタ岡本知高さんが参戦。
コットン・西村真二、ソプラニスタ・岡本知高、たんぽぽ・白鳥久美子、小島奈津子が参加。首都圏ビュッフェの口コミランキング3年連続1位・浦安ブライトンホテル東京ベイ内にある「中国料理花かん」で食べ放題スタート。前菜、白キクラゲなどが入った花かん式壷蒸しスープからいただく。料理は注文いただいてから作り熱々を提供するオーダー式の食べ放題。時間は無制限。食べ放題メニューは全34種類。今回は原価率の高いメニュートップ5を特別公開。原価率ランキングトップ5をポイントで分け、最も多くポイントを獲得した人を“おトク王”に認定。牛肉と筍のオイスターソース炒め、よだれ鶏、中華風コーンスープなどを白鳥さんは選択した。よだれ鶏は山椒とごまがかかりピリ辛ダレで頂く。牛肉と筍のオイスターソース炒めの柔らかく仕上がる肉の秘密はとうもろこしから作られたでんぷんの粉をまぶして熟成している。小島さんは鶏肉と九条葱の豆鼓炒め、ホイコーローなどを選んだ。ホイコーローはさっと揚げたキャベツを一度取り出し油分をお湯で落とすことでヘルシーなホイコーローになる。原価率が高いと予想した「鶏肉と九条ねぎ」九条ねぎは3月くらいから柔らかくなり鶏肉は揚げていてジューシーに仕上がっている。西村さんは原価関係なく鶏手羽先の醤油煮込みなどを選択、料理長イチオシの手の込んだメニューで全員驚愕のホロホロだということ。オーダー式のメリットは着席出来てその間も会話も楽しめることだと紹介した。
ヒルナンデス!の番組宣伝。
首都圏ビュッフェの口コミランキング3年連続1位・浦安ブライトンホテル東京ベイ内にある「中国料理花かん」で食べ放題スタート。西村真二は「鶏手羽先の醤油煮込み」と「牛肉とピーマンの細切り炒め」を注文。鶏手羽先を食べた西村真二は「柔らかくて乳歯でいける。」などと話した。岡本知高は「鴨胸肉の南高梅ソース」、「国産肩ロースのすぶた」、「海老蒸し餃子」、「五目揚げ餅」を注文。鴨胸肉を食べた岡本知高は「鼻から幸せが香ってくる。」などと話した。現在の順位を発表。問題「これまでのメニューのなかで原価率トップ5に入るメニューは?」の出題。ME:Iは「鴨肉」と回答。「牛肉と筍のオイスターソース炒め」。
浦安ブライトンホテル東京ベイは東京ディズニーリゾートのパートナーホテルで、ホテルとパークを結ぶ無料のシャトルバスが運行。部屋は広々とした客室から上層階にはワンランク上のスイートルームまで。さらに、キャンドルオプションのルームサービスが人気。問題「見ると幸せな気持ちになるホテルの夜景から見えるものとは!?」の出題。小峠は「炎で燃えてるハート」と回答。正解は「東京ディズニーリゾートからあがる花火」。
岡本知高は普段のトレーニング法について「コンサートの翌日以外は基本トレーニング。低い音から初めて高い音は最後。」などと話した。白鳥久美子は「海老のマンゴーマヨネーズソース」など計6品を注文。海老を食べた白鳥久美子は「海老が大きくてプリンプリンでマンゴーの甘みと酸味が美味しい。」などと話した。西村真二は「海老のチリソース」など計8品を注文。海老チリを食べた西村真二は「フレッシュなものが入ってる。」などと話した。小島奈津子は「有頭海老の湯引き」など計6品を注文。有頭海老を食べた小島奈津子は「海老の旨味の甘さがある。」などと話した。
ヒルナンデス!の番組宣伝。
中国料理花閒のメニューを全部食べてお得感を調査。小島が原価率が高いと予想した「有頭海老の湯引き広東スタイル」。うま味を引き出す特製ソースは、パクチーをしょうゆなどに5時間漬け込んで作っている。試食した小島は、ソースが絡んで、エビのうま味が引き立つなどと話した。岡本は、「鯛と板春雨の火鍋風煮こみ」を注文。1回目に白鳥が食べた「牛肉と筍のオイスターソース炒め」など8品を食べた。火鍋風煮こみは、ニンニクや唐辛子など15種類の食材や調味料を配合している。これで中国料理花閒の全34品を完食。オーダーバイキングの最後には、デザートが提供される。2種類の杏の種を厨房ですりつぶし、杏の甘い香りを引き立て、滑らかな舌触りの杏仁豆腐に仕上げている。アラカルトでも注文でき、値段は1200円。ここで食べ放題終了。
今回の食べ放題は、平日・大人7000円。全34品を完食した4人。一番お得に食べたのは、小島だった。2巡目で注文したエビ料理3品は、原価率1位・2位・5位のメニューで、10ポイントを獲得した。