コットン・西村真二、ソプラニスタ・岡本知高、たんぽぽ・白鳥久美子、小島奈津子が参加。首都圏ビュッフェの口コミランキング3年連続1位・浦安ブライトンホテル東京ベイ内にある「中国料理花かん」で食べ放題スタート。前菜、白キクラゲなどが入った花かん式壷蒸しスープからいただく。料理は注文いただいてから作り熱々を提供するオーダー式の食べ放題。時間は無制限。食べ放題メニューは全34種類。今回は原価率の高いメニュートップ5を特別公開。原価率ランキングトップ5をポイントで分け、最も多くポイントを獲得した人を“おトク王”に認定。牛肉と筍のオイスターソース炒め、よだれ鶏、中華風コーンスープなどを白鳥さんは選択した。よだれ鶏は山椒とごまがかかりピリ辛ダレで頂く。牛肉と筍のオイスターソース炒めの柔らかく仕上がる肉の秘密はとうもろこしから作られたでんぷんの粉をまぶして熟成している。小島さんは鶏肉と九条葱の豆鼓炒め、ホイコーローなどを選んだ。ホイコーローはさっと揚げたキャベツを一度取り出し油分をお湯で落とすことでヘルシーなホイコーローになる。原価率が高いと予想した「鶏肉と九条ねぎ」九条ねぎは3月くらいから柔らかくなり鶏肉は揚げていてジューシーに仕上がっている。西村さんは原価関係なく鶏手羽先の醤油煮込みなどを選択、料理長イチオシの手の込んだメニューで全員驚愕のホロホロだということ。オーダー式のメリットは着席出来てその間も会話も楽しめることだと紹介した。