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「news23」 のテレビ露出情報

自民党総裁選について。今月22日に告示となり、来月4日が投開票。自民党本部の入口に候補者が直筆で意気込みを書き込むボードが設置されているという。小林候補は「世界をリードする日本」、茂木候補は「結果を出す」、林候補は「経験と実績で未来を切り開く!」、高市候補は「日本列島を強く豊かに」。小泉候補は「異志統一」とした。伊藤聡子は字にあらわれているなどとコメント。鎌田靖は目が悪く良く見えないが字の大きい人が印象に残ったとした。田崎史郎氏は実際に見てきたといい、風格のある字の人がいなかったと酷評。政治家にとっては達筆かどうかは大事などのコメントも出ていた。
昨日は討論会が行われた。場所は自民党本部のホール。青年局と女性局主催で開かれた公開討論会。まずは候補者が3分間の決意表明を行った。小林鷹之氏は「世界をリードする国へ」とし、もう一度日本を世界の真ん中に立たせたいなどと話した。茂木敏充氏は「結果を出す 次世代にバトンを」とした。林芳正官房長官は「経験と実績で未来を切り拓く」とした。高市早苗氏は「暮らしや未来への不安を夢と希望に変える!」とした。小泉進次郎氏は「インフレ対応型 経済運営」とした。決意表明の後は30秒以内の質問、1分以内の回答の質疑応答もあった。代表質問は青年局・女性局から各2問で事前通告あり。また、全国のメンバーから募集した一般質問もあった。約1時間50分の間に12の質問がされた。主な内容としては党の信頼回復、若手・女性の登用、外国人政策、憲法改正など。また、キャッチコピーも発表。茂木氏、小林市、林氏は党本部入口のボードと同じ内容。高市氏と小泉氏は異なる内容となっていた。党の再生・信頼回復について、茂木氏は「候補者を選定するにあたり、開かれた自民党として透明化を図っていく」とした。林氏は「国民の意識と乖離しないような政策のプロセスを作りたい」とした。高市氏は「地方議員と党本部をつなぐ仕組みはある。党員・党友の声を党本部にしっかり集めるシステムを作り上げ、共有する」とした。小泉氏は「谷垣総裁がやっていたなまごえプロジェクトの取り組みを強化し再スタートさせる」とした。小林氏は「直接の交流を通じて信頼を勝ち得ていく」とした。5人中3人から谷垣総裁という名が出てきた。谷垣氏は2009年に自民党が総選挙で大敗し野党に転落した同年10月に総裁となった。直接国民の声を聞くなまごえプロジェクトを行い、人々と車座になって語り合い国民の声を聞いたという。2012年まで3年間自民党総裁を務めた。田崎氏は野党に落ちた時と同じくらい危機にあるということで野党時代に党をまとめた谷垣さんが評価されていると指摘。
討論会に出席した人の声を紹介。「同じような回答になってしまっていた、もう少しカラーが出るような話が聞きたかった」 などの声が上がっていた。政権を維持しながら自己変革しなければならないのが難しい点だとの指摘が出ていた。青年局・女性局主催の討論会の後は移動をし、TBSでも討論会を行った。収録時間は約35分。真っ先に取り組みたいこととして5人中3人が原点回帰とした。政治とカネについて、決着していないと回答したのが小泉氏・茂木氏ら3人。朝日新聞の調査では新総裁に取り組んでもらいたいテーマとして45%が物価高対策としている。一番実現したい物価高対策とそのために連携したい野党名をそれぞれが回答。高市氏は自治体向け交付金拡充とした。林氏は年内のお届けを考えるなら給付とガソリン減税だとし同時に連立交渉はやっていくとした。茂木氏は所得をあげることだとし、基本的な政策が一致できるところじゃないと連立は組めないとした。小林市は経済成長による所得増だとし、もう1つとしては中間層をターゲットにした定率減税とし、今やるならガソリンの暫定税率廃止とした。小泉氏はガソリン暫定税率廃止、所得税は物価と賃金に合わせて基礎控除等を引き上げて行く、公的支出の見直しとした。5人とも連携の話は具体的には出てこなかった。田崎氏はだんだん5人の意見が寄ってきて違いが明確にならなくなってきたと指摘。ガソリンの暫定税率廃止は多くの人が言っているのでやらざるを得なくなるのではとも話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月9日放送 0:00 - 0:56 TBS
news23(ニュース)
7日、高市首相は連立を組む維新・吉村代表と会談。成立を目指している法案は、議員定数削減・副首都構想・皇室典範改正など。8日、与野党会談は衆院で4回に及んだ。空転状態が続いていた国会を動かすため、与党は今の国会での議員定数削減法案の成立を断念した。成立にこだわってきた日本維新の会だが、幹部は「定数削減は野党の理解を得られず国会構えに進まなくなる。実現可能性を考[…続きを読む]

2026年5月8日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
再審制度の見直しをめぐり、自民党で議論が続けられている。再審は有罪確定後、冤罪の可能性が出てきた場合、裁判をやり直すこと。日弁連が支援した再審事件では20件が無罪となっている。袴田巌さんは1966年に一家4人を殺害したと死刑判決を言い渡されたが、24年に再審で無罪が確定した。静岡地裁が再審開始を決めたのは2014年だったが、公判開始に9年を要した。現行の制度[…続きを読む]

2026年2月11日放送 5:50 - 8:00 TBS
THE TIME,(ミラノ・コルティナ五輪)
ミラノ・コルティナ五輪について、松丸は、連日嬉しいニュースが入ってくるから、わくわくして見ているなどと話した。大会6日目の見どころは、ワールドカップでのけがが心配されていた平野歩夢が出場。今季限りでの引退を表明しているスキー・渡部暁斗も出場する。葛西は、モーグルの堀島行真、渡部暁斗にも頑張ってもらいたいなどと話した。

2026年2月5日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび選挙の日、そのまえに。
衆院選の投開票日まで残り3日間と選挙戦は終盤に突入している。自民党は重点区に高市総理ら党幹部が集中的に応援に入り、維新は地盤とする大阪以外での議席上積みを目指している。また中道は激戦区に幹部を相次いで投入している。共同通信の情勢調査によると自民党は序盤289の小選挙区のうち170程度でリードしていて比例も堅調で、終盤には小選挙区180程度で優位となり比例も6[…続きを読む]

2026年2月1日放送 9:54 - 11:30 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
先週の日曜日、サンジャポの収録が終わった太田光は別のスタジオで行われていたnews23内の与野党の党首討論をチェック。終了後にスタジオに入り与野党の党首と挨拶する中、高市総理から「サンジャポは録画してまで観てる」を声をかけられた。

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