Newsモーニングサテライト パックンの眼
“減量薬”がアメリカの消費を変える!?。元々は糖尿病治療薬として開発されていたが、副作用で痩せることも判明し肥満症治療薬としても今販売中。アメリカでは成人の12%が減量薬を使用していて、34年までに20%超と推定。世界で最も売れた医療用医薬品は「オゼンピック」で458億ドル。アパレル業界ではお客の体重が短期間で減るため、返品が急増するなどの変化が起きている。減量薬で起きる可能性のある副作用は低血糖・急性すい炎などで、日本の厚労省は適正使用を要請する通知を医療機関に発出。複数食品メーカーは高タンパク質・高食物繊維の食品を販売。きょうのパックン視点は「減量で増良!」。
