あす以降 日本海側中心に大雪 帰還長い予想 “備えを”

2026年1月20日放送 6:23 - 6:25 NHK総合
NHKニュース おはよう日本 (ニュース)

寒気の流れ込みは、25日ごろまで続くと見込まれていることから、気象庁と国土交通省が緊急発表を行い、予防的通行止めなど最新の気象や交通情報を確認するとともに、影響が長期化する可能性もあるとして備えを進めるよう呼びかけた。緊急発表は去年2月以来で、この時も各地で大雪となったほか、立ち往生も発生。気象庁によると、低気圧が北海道に近づいている影響で、北海道を中心に雪や風が強まっている。午前5時までの3時間に北海道夕張市では15cmの雪が降った。このあとも北日本を中心に雪や風が強まる見込みで、北海道の日本海側を中心に猛吹雪の恐れがあり、交通への影響や高波に警戒するよう呼びかけている。冬型の気圧配置が次第に強まるため、明日からは北日本~西日本の日本海側を中心に、広い範囲で大雪の恐れがある。明日朝までの24時間に降る降雪量は、いずれも多いところで北海道と東北で50cmと予想。明日朝から明後日朝までの24時間に降る雪の量は、新潟県で100cm、東北と北陸で70cmなどと予想。その後も積雪はさらに増える恐れがある。日本海側では平地でも大雪になる恐れがある他、太平洋側でも大雪となるところがある見込み。


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