あの日から100年 -平和を未来に繋いでいくために-

2026年9月21日放送 2:01 - 2:16 フジテレビ
あの日から100年 -平和を未来に繋いでいくために- (あの日から100年 -平和を未来に繋いでいくために-)

最近、被爆体験を話し始めた大橋和子さん。当時12歳、作業場に集合し飛行機が飛んできて腕で日差しを避けた瞬間にピカっと光り大きな音がした。無傷だと思った大橋さんは逃げていたら足を掴み助けを求める人がいたが助ける余裕がなく振り切ったことが罪悪感を抱えたという。死体を踏み越えながら水を探すと橋のふもとに水を発見し飲もうとしたときに初めて自分の姿を確認した。爪の境目に分からないものが下がり、全裸に近い状態で顔は目・口・鼻がどこにあるのか分からない姿となっていた。気を失った大橋さんは軍のトラックに死体として積まれたと考え動く手足に気づいた兵隊が落としてくれたおかげで助かった。また気を失った大橋さんは被服支廠の土間にいた。大橋さんを呼ぶ声がして気が付き、おじが大橋さんに気づき「戦争はいけんのう」と話していたという。母の実家に連れて行ってくれた。2026年8月6日。長崎で平和活動を行う塩野さんは初めて広島平和記念資料館を見学した。三田村静子さんの体験を継承する細井奏志さん。次の世代への継承が生まれている。佐藤美津紀さんは長崎で被爆し被団協のノーベル平和賞受賞をきっかけに自身の被爆体験を語り始めた。


キーワード
日本原水爆被害者団体協議会広島平和記念資料館長崎港元安川ノーベル平和賞

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