Newsモーニングサテライト (ニュース)
中間選挙でトランプ大統領がレームダック化した場合の金融政策について山本さんは「仮説だがウォーシュ議長がトランプ大統領に指名された手前、一定程度配慮した金融政策をしているのであれば、レームダック化してトランプさんの言うことを聞く必要がないとなれば本性であるタカ派の面が出てくるかもしれないのは注意しておかないといけない。イランを再攻撃して原油が上がってインフレが上がった場合はウォーシュは本格的な利上げに転じるかもしれない」などと述べた。西原さんは「AI投資の持続可能性が重要。アルファベットの決算は広告収入が弱く、株価は大幅安。重要なのはクラウド収入。全体像を市場がどう評価し始めていくのか注目したい。AIは2027年まで市場は成長を見込んでいて28年に崖を意識しているので28年に届く見方が出てくるか重要」などと述べた。
