オシエテ!快眠のための生活習慣7か条 昼寝の活用法 正しい姿勢 快眠レシピ 快眠習慣

2026年7月7日放送 10:00 - 10:16 テレビ東京
なないろ日和! (特集)

厚生労働省の調査によると、日本の成人の睡眠は約4割が6時間未満。不眠は誰にでも起こる可能性がある。3人の達人が快眠のための生活習慣7か条を徹底解説する。田中先生によるとカモミールティーを就寝の約30分前に飲むのがオススメ。アピゲニンが自律神経を落ち着かせリラックスさせてくれるそう。また脳には音の刺激はないほうがいいので、タイマーをセットするのがオススメ。寝る前のYouTubeは明るい画面や動画の内容により脳が覚醒し眠りが浅くなる可能性がある。快眠のための生活習慣7か条(1)昼寝は賢くとる。自分が寝不足なのかそうでないかでかしこく昼寝の時間を変える。(2)眠れない時は布団に入りじっとする。布団に入ってから眠りに落ちるまでの所要時間は健康な成人の場合15分程度が目安とされる。(3)日頃から正しい姿勢を意識する。日中の姿勢が悪いと筋肉がこわばり、リラックスできなく寝返りも打ちにくくなる。
田中先生オススメの快眠のための姿勢改善ストレッチを紹介。まずは背骨を丸める運動。座った状態で両手でタオルを持ち、前に伸ばす。タオルの位置をできるだけ前にして背骨を丸める(おへそを見る)これを5回繰り返す。続いて背骨を横に動かす運動。座った状態で片方の手をあげたままもう片方の手を下げ肘を脇腹へ引く。同様に逆の手で行う。最後は背骨をねじる運動。座った状態で片方の手をグーにして突き出し、もう片方の手をパーにして脇腹へ引く。同様に逆の手で行う(交互に5回繰り返す)。
栄養の面から快眠につながる方法を教えてもらう。快眠のための生活習慣7か条(4)朝食にトリプトファンを摂るのがオススメ。トリプトファンは納豆や豆腐などの大豆製品や牛乳・チーズなどの乳製品のほか、卵やバナナに含まれている。トリプトファンたっぷりのレシピ「スクランブルエッグといんげん豆のマヨネーズソース和え」を紹介。オイスターソース、コチュジャン、マヨネーズ、豆乳を加え混ぜる。いんげん豆(水煮)を入れる。熱したフライパンにごま油をひき、溶き卵を流し入れる。ある程度火が通ったらボウルに戻す。パプリカは5mm、ブロッコリーは小さめに刻む。火をつける前のフライパンにごま油をひいたら野菜と鶏ガラスープの元を加え混ぜて油をなじませる。フタをして弱火で約6分蒸す。途中でフライパンを振り、火の通りを均一にするのがポイント。ソースで和えたいんげん豆とスクランブルエッグを混ぜ合わせる。火が通ったパプリカとブロッコリーを加え混ぜ合わせれば完成。


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