ホルムズ海峡の“機雷除去”へ 最新鋭の「掃海ドローン」

2026年5月23日放送 4:15 - 4:18 TBS
TBS NEWS (ニュース)

ホルムズ海峡を事実上封鎖しているイラン、数十発の機雷を敷設したともされている。アメリカ軍が機雷の処理を行っているが、全ての処理には半年近くかかるとされている。ベルギー北西部の工場で進められているのが掃海ドローンの製造。フランスの企業が4年前から開発している。3つのドローンで機雷を除去する。1日に掃海ドローン2機の製造を目指している。これまでは大型掃海艦が危険海域まで出動し、ダイバーが直接機雷を確認していた。掃海ドローンは最大約25キロ離れた場所から遠隔操作が可能。危険海域の中まで部隊を送らずに機雷を除去できる。すでにベルギーとオランダの海軍が購入した他、NATOは4000万ユーロでフランス企業と契約し掃海ドローンの導入を進めている。ヨーロッパ各国は掃海ドローンなどによる機雷除去を行うための準備を進めている。


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ドナルド・ジョン・トランプ北大西洋条約機構ワシントン(アメリカ)ホルムズ海峡ベルギーエグゼイル社

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