THE TIME, プチマーケティング部
秋の食中毒について、食品微生物センターの代表に聞くと、細菌性の食中毒は、8月9月に同じくらいの件数が発生しているが、10月はその数より増えてくる。食中毒菌は、約20度くらいから増え始めるが、食品の保存が常温になってしまったりとかで、秋の食中毒が増えている原因になっている。夏同様の食中毒対策が必要とされる中、街の皆さんに対策を聞くと、「調理台は除菌スプレーをして、まな板とかはキッチン洗剤の除菌ができるタイプを使って洗う。弁当箱に抗菌シートを入れる。」など、多くの人が除菌・抗菌グッズを使っている中、食べ物に直接かけられる除菌スプレーがあった。それは、ドーバー パストリーゼ77。ロフトでは、先月だけで、シリーズ合計1300個以上売れた人気商品。さとうきび由来の食品添加物なので、直接食べ物にかけても大丈夫な商品。かけても、味は変わらない。街で聞いた食中毒対策、続いては、お弁当の粗熱取り。朝なかなか粗熱を取る時間がない人にオススメなのが、お弁当やおかずの粗熱取りをしてくれるプレートがある。アルミの熱伝導性を利用することで、熱い食品の熱を逃がしやすくするプレート。他にも様々な対策がある中、最も多かったのが、保冷剤。ケーキ屋さんでよく見るタイプを使う人が多い中、リンツ、サーティワン、キルフェボンでもらう保冷剤を使う人もいる。アウトドアブランドロゴスの保冷剤を愛用する人も。それは、人気保冷剤の氷点下パックシリーズ。タオルを4時間ほど巻いただけでカチコチになる冷却力。お弁当に使う際の注意点を聞くと、乾いたタオルやハンカチを用意して、直接触れないようにすると、持ち運びは可能。
