グッド!モーニング GOOD!いちおし
食欲が落ちやすい暑い夏はご当地冷やし茶づけがオススメ。もちづきさんオススメの6種類のご当地茶づけを紹介。無印良品「冷やし茶漬け きざみ野菜の山形だし」。山形だしは夏野菜と香味野菜を刻んであえて味付けしたもの。具材はオクラ、きゅうり、青じそ、昆布、しょうが。しょうがで食欲増進、消化を助ける。
もちづきさんオススメのご当地茶づけを紹介。無印良品「冷やし茶漬け 長野のやたら」。やたらは野菜や漬物を細かく刻んで混ぜ合わせたもの。ぼたんこしょうとは古くから信州で栽培されてきた青唐辛子のことで、ピリッとした辛味がアクセントの郷土料理やたらを冷やし茶漬けにアレンジしたもの。フリーズドライで水をかければすぐに食べられる。青唐辛子の辛味が食欲を刺激する。
もちづきさんオススメのご当地茶づけを紹介。鹿児島県の奄美大島で食べられる郷土料理「鶏飯」は温かい鶏ガラスープをかけて食べるが、冷やし茶づけにアレンジした商品「冷やしだし茶漬け 鶏飯風」が久世福商店から発売。だしにこだわった久世福商店のだし茶づけ。
もちづきさんオススメのご当地茶づけを紹介。新潟県村上市はサケのまちと呼ばれ、冬には軒下に塩引きザケが並ぶ。新潟市は塩ザケの1世帯あたりの年間支出金額が5212円で全国平均の2.2倍。安政2年(1855年)創業の加島屋の「だし茶漬〔紅鮭〕」は昆布や鰹などでとったこだわりの出汁にアラスカ産のベニザケでいただく贅沢な冷やし茶づけ。ベニザケは抗酸化作用を持つアスタキサンチンが豊富。
もちづきさんオススメのご当地茶づけを紹介。宮崎の郷土料理と言えば「冷や汁」。冷や汁は焼いた魚、ごま、みそなどを合わせてだし汁でのばす。農民が夏の重労働の合間に食べた栄養&体力回復食。ニシキヤキッチン「国産鯛の冷や汁」はお好みでキュウリ、豆腐、ミョウガ、青じそをトッピング。麦みそと米みそをバランスよくブレンド。
もちづきさんオススメのご当地茶づけを紹介。高知県の名産といえばゆず。高知県馬路村はゆずの加工品で村おこしに成功し全国ブランドになった。馬路村農業協同組合「ゆず茶漬け」はゆずのクエン酸やビタミンCで夏バテ防止になる。
