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千葉・幕張メッセで行われている食の商談・展示会「スーパーマーケット・トレードショー2026」。ことしは冷凍技術エリアが拡大。旬のフルーツを急速冷凍。細胞が壊れず、まるで生。人気の駅弁も水分を外に逃さない冷凍方法でおにぎりに。さらに生鮮野菜に比べ年間で価格が安定していることなどからニーズが高まっている冷凍野菜。現在は9割が輸入品。輸送に時間がかかり、品質が保てないケースもあるよう。そんな中、会場で発見した冷凍ブロッコリーは国産。稲畑ファインテック食品本部・佐々木惇さんは、「冷凍ブロッコいr-は採れたてのものを冷凍工場ですぐ加工するので、栄養価も保ったまま」などと説明した。冷凍野菜の利用頻度が増えている理由は、生野菜の価格が高騰したため(日本冷凍食品協会2025年4月報告書より)。イオントップバリュ「スライスきゅうり」を紹介。
