イット! (ニュース)
今日発表された11月の消費者物価指数は前年同月比3%の上昇となった。クリスマスを前にケーキが7.4%、チョコレートが26.7%の上昇。年末年始に人気のイクラが11.9%、昆布が15.4%、ホタテが30.9%、もちが31.6%上昇している。中でも目立つのが卵の価格上昇で、農水省によると先週の卵1パックあたりの平均小売価格は308円で過去最高値に。鳥インフルエンザでエッグショックと言われた2年前の価格を上回る事態になっている。価格の変動が少ないと言われる高級卵を使っているものの、去年より1パック150円の値上げ。卵高騰の影響はマヨネーズにも。味の素は「ピュアセレクトマヨネーズ」など6品目を来年4月から最大10%値上げすることを発表した。1日で卵100個、マヨネーズ1kgを使用するというお好み焼き店では店長が、全てが高いなという思いしかないと話した。マヨネーズは1年前は無料でかけ放題だったが、現在追加は有料になっている。
