夏に要注意!死の危険も!身近で大量発生!猛毒生物40連発 人気の房総半島で大量発見!呼吸困難…噛みつき猛毒ウニ

2026年7月12日放送 19:07 - 19:20 テレビ東京
「ニッポン猛毒生物研究所」 (ニッポン猛毒生物研究所)

東京海洋大学の名誉教授・永井宏史は海洋生物の毒を研究し続けている。今年はエルニーニョ現象が太平洋の赤道域で発生。日本近海では今年、太平洋の高気圧が活発で、これからの時期は暑い夏となり、海水温が上昇する可能性 もある。これにより、猛毒生物の動きが活発になる恐れがある。東京海洋大学・館山ステーションに隣接する岩場などで調査を開始。最初に発見したのはガンガゼ。トゲ全てに毒がある。海水温の上昇で日本近海の浅瀬に大量発生中。生態系に悪影響を及ぼしているため、駆除活動も行われている。ガンガゼモドキという生物も存在。どちらも猛毒を持っているという。続いてはシロガヤ。触手にある刺胞に触れると毒針が高速で飛び出す。続いてはスベスベマンジュウガニ。フグ毒のテトロドトキシンを持っており、他のカニよりもスベスベした表面と丸いフォルムが特徴。続いてはラッパウニ。刺されると激しい痛みや筋肉の麻痺、呼吸困難などを引き起こす。


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