おしゃれクリップ いま世界が熱狂!声優 梶裕貴(40)
梶裕貴の母親が番組のアンケートに回答。小学校低学年の時、貯めたお小遣いで母の日にカーネーションをプレゼントしてくれたといい、梶は母親の嬉し泣きに動揺したことを振り返った。養成所では実力のある先輩が優先され、若手にはオーディションのチャンスが回ってこない。下積み時代は貧乏生活だったといい、梶は食べられる野草の本を購入していたことを明かした。だが、体調不良になると治療費の方が重くのしかかると考え、食べることはなかったという。やっとめぐってきた主役のオーディションでは梶、代永翼に絞り込まれたが、代永が選出。梶が兄と慕うのが森久保祥太郎で、打ち上げの会費5000円を支払うか梶が悩んでいると、森久保は誕生日プレゼントとして支払った。森久保は「売れたら、森久保さんのおかげって言えよ」と語っていた。妻の竹達彩奈は梶について、「1~2話しか出ないキャラクターでも、原作を全部読み込む」と話す。
27歳の時、梶は「進撃の巨人」で主役に抜擢。妻の竹達は梶のポンコツな一面を暴露し、梶は「家では無意識なところで脱力できてるかもしれない」と語った。娘が声優を志すとしたら応援したいというが、アニメ、絵本にあまり興味を示さないという。
