ZIP! 日本全国 食の匠の朝ごはん
「雪の妖精」は、糖度17~20度前後のフルーツのような強い甘みが特徴のとうもろこし。すると珍しい野菜を持ち込むという名物農家さん。旬はインゲン・きゅうり・セルバチコだという。関東近郊で通年出荷するのはこの農家さんくらいとのこと。この方は、農業歴30年のながしま農園の長島勝美さん。葉山牛の堆肥を肥料にすることで、野菜が栄養を吸収しやすい土壌がつくれるのだそう。個性豊かな野菜は星付きレストランに評価され、シェフ御用達の食材に。長嶋さんの畑には、レモングラスなど年間約150品目の野菜をつくっている。一番こだわっているのはセルバチコ。セルバチコはルッコラの仲間で、ルッコラに比べてギザギザの形状の葉をもつことが特徴。
