村の食通に愛される清流そば

2026年7月18日放送 13:54 - 14:09 テレビ東京
タクうま 最強地元メシを探せ 密着!村タクシー

武居一志さんのイチオシの「おぎのや」へ。江戸時代、中山道の宿場町としてさかえた藪原宿で、築150年の古民家を利用している。店主の藪木侑太さんは、2代目だという。大学4年生のときに、「おぎのや」に来て食べるとおいしくて、跡取りを探しているということでその日に継ぐことになったという。大学在学中に木祖村へ移住し、修行を経て2代目店主になった。人生を変えたそばは、木曽川源流の名水でしめていて、自家製粉した3種のそば粉を使用している。合わせるのは、鰹節・シイタケ・昆布の出汁がきいた秘伝のそばつゆ。「彩そば(1500円)」は、ネギ・大根おろし・梅・揚げ玉と食べるぶっかけそば。建物のさらなる魅力は、明治初期につくられた蔵。こちらでは、宿泊サービスをおこなっている。先代が1棟貸しの宿にリノベーションしたという。一番の名物は「鴨とうじそば(2900円)」。うま味が強いカツオの二番出汁で深みを引き出し、ニンジン・シイタケ・マイタケ・ネギなどを入れて、新鮮な鴨肉も投入。そばは木曽川源流の名水でしめる。ひとくちサイズに盛り付ければ、完成。鴨の脂が溶け出したうま味たっぷりのつゆでいただくのが、おぎのや流。食べ方は、そば1玉をとうじかごに入れて、鴨肉などの具材も入れて、甘い鴨ダシが溶け込んだつゆでしゃぶしゃぶする。器に盛り付けて、つゆを注いでいただく。


キーワード
穂高神社中山道シイタケマイタケ鴨肉ネギ上田市(長野)松本市(長野)木曽川安曇野市(長野)東京都生島足島神社四柱神社木祖村(長野)京都府木曽おぎのや深志神社藪原宿ニンジン彩そば大根やぶはらタクシー民宿りんどうわらじわらごやとろろそば(冷)鴨なんそばざるそば木曽おぎのや 蔵の宿鴨とうじそば

TVでた蔵 関連記事…

村の食通に愛される清流そば (タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって! 2026/6/18 18:25

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.