警戒 食中毒 実は秋に急増 秋の味覚何に注意?

2026年9月17日放送 9:12 - 9:15 フジテレビ
ノンストップ! (ニュース)

食中毒といえば夏と考える人も多いが、食中毒の月別発生件数を見ると、9月~10月にかけて急増。夏よりも涼しくなる秋に注意が必要。今月12日には京都市右京区で行われた陸上競技大会で配られた弁当を食べた運営スタッフなど男女38人が食中毒に。秋に食中毒が増える理由について、専門家は涼しくなったからと油断してしまうのが大きな原因。真夏と比べれば気温は下がっているが、常温とかで置いておくと細菌が増えてしまう。消毒も不十分だったりするとそこで繁殖しやすいと話した。街の人の食中毒対策を聞くと、30代女性が食品にかけても大丈夫なアルコールスプレーをかけたりしていると話した。渋谷ロフトで販売されていたのは「ドーバーパストリーゼ77」。サトウキビ由来の成分が配合されているアルコールスプレーとなっているため、直接食品にかかっても問題のないものになっているという。さらに食材の温度を下げて菌の繁殖を防ぐ保冷剤にも新商品が。「ステンレス保冷剤 ICEBOY」は最短45分で凍結し、持続時間は3時間。結露も抑えられるという。実は秋の味覚にも危険が潜んでいる。


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