開放に “機雷除去” が課題

2026年6月16日放送 10:14 - 10:16 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース (ニュース)

アメリカとイランが署名し即時ホルムズ海峡が開放されたとしても正常化までには数ヶ月以上かかる可能性がある。最も大きな問題は機雷。アメリカは機雷の完全除去には数ヶ月かかる可能性があるとみている。ホルムズ海峡が開放されても当面の間は安全が確認された狭い航路だけを航行しなければならない。現在、通航を待っている船舶は350隻を超えている。機雷の危険があるため1隻ずつ通過せざるを得ず混雑は避けられない。ホルムズ海峡の通航料に関してはイランの国営メディアは60日間のみ猶予し、その後は通航料を徴収する予定だと伝えている。国際原油価格は前の取引日に比べて4~5%下落した。ホルムズ海峡が開放されれば原油価格も戦闘前の水準に戻るとみられる。


キーワード
韓国放送公社アメリカ海軍イラン韓国アメリカ

TVでた蔵 関連記事…

イランの次は北朝鮮か? (キャッチ!世界のトップニュース 2026/6/15 10:05

北朝鮮の核開発 言及なし 中朝首脳会談 (キャッチ!世界のトップニュース 2026/6/10 10:05

韓国ウォン安の背景は (キャッチ!世界のトップニュース 2026/6/9 10:05

韓国統一地方選 ソウルでは保守系最大野党が勝利 (国際報道 2026/6/5 4:15

韓国統一地方選 “与党勝利” (NHKニュース おはよう日本 2026/6/4 7:00

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.